したいしたいしたい。
見ろ!発情期の猿のようだ!と指をさされても、否定できない・・・。
そう、僕は今ものすごく女の子とえっちぃことが・・・したい。
もう頭の中が真ピンクだ。
総務の山田さんが、「これ、やっておきますね♪」という言葉でさえも、え?やる?ヤる?一発ヤッちゃう?僕と山田さんが一発ヤッちゃうってこと?と変換される。
とんでもないド変態野郎だ。
電車の中で、庶務の田中さんが「おはよ♪」と肩を叩いてきただけで、彼女を押し倒したい衝動にかられてしまう・・・。
頼む・・僕に触れるな・・・
こんな状態では、自分をコントールできないと思った僕は、iPhoneを取り出し、出会い系を探しだした。
出会い系にはこんな僕の欲求を満たしてくれるセフレがきっといるはずだ。
そう、僕はとにかくヤリたい。付き合う前の駆け引きとか、そういった煩わしいものはスキップできるセフレが欲しい・・・・。
僕は出会い系を利用し、なるべく自分の住んでいるところから近い場所にいる人を探し出しだ。
そのほうがお金をかけずに、セフレとして出会えると思ったからだ。
女性を無下に扱うつもりは一切ないが、できるだけお金をかけずに、気持ちよくなりたい。
可能であれば、それを理解してくれる女性と出会いたい。
そんなセフレが出会い系に存在していることを願うばかりだ。
毎日が平凡なものと感じ、そして退屈なものであると考えている人がいるなら、ここでセフレなどを探してはみませんか?いつでもアナタを待っている人がいるのです。
お互い